美しさを考えた




昨夜は「美しさ」を感じ考える時間となりました。どうやら僕は「どうだ綺麗でしょ?」ってのが好きではないのです。特に最近感じるのはLEDの純白照明の不快さ。明るくて電気代金が安くて長持ちするって事で人気でしょうが安易な採用により失われている情緒や柔らかさ‥人の奥深い心に伝わるものを大きく失っているのではないだろうか?昨日の竹原憧憬の路のイベントでも随分多く採用されていてがっかりさせられてしまった。一方提灯の素晴らしさ、美しさは格別で街並みをおおいに引き立ててくれている。これから広島市内もイルミネーションが点灯する季節になって来ますがLED照明のイルミネーションは全く「美しさ」を感じないのです。



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